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天候別の撮影のコツ

ロケーション撮影解説-スタジオ撮影との違い-

ご家族の大切な行事や記念日の撮影をするのに、どこで撮るのが良いのか撮影場所で迷ったことはありませんか?
屋外で撮影するロケーション撮影か、写真館へ行ってスタジオ撮影するか…ロケーション撮影を専門にしているロイヤルカイラロケーションフォトですが、スタジオ撮影では撮れない写真とはどのようなものなのでしょうか?
雨の日だからスタジオ撮影でなければいけないわけでもないですし、晴れたからロケーション撮影の方が良いというわけでもありません。
今回はそんなロケーション撮影のメリットとデメリットを、スタジオ撮影と比較しながらお伝えしたいと思います。

ロケーション撮影とスタジオ撮影

そもそもロケーション撮影(出張撮影)とは屋外で写真を撮ること。
好きな場所を舞台に好きな服を着て好きなシチュエーションで撮影します。
ポーズも自由で堅苦しい雰囲気がなく、ロケーションを生かした写真や躍動感あふれる写真を撮ることが可能です。
一方、写真スタジオに行って写真を撮るのがスタジオ撮影です。最近では内装がおしゃれなこだわりのハウススタジオやお子さま専門のスタジオなども増えています。

ロケーション撮影のメリット

①季節感
暑い夏は涼しく、寒い冬には暖かいスタジオ撮影にはそもそも季節感はありません。時が経つにつれ「この写真いつ撮影したんだっけ?」と忘れてしまいがち。
しかしロケーション撮影で春の桜の木や秋の紅葉をバックにすれば、季節感がひと目でわかります。判断が難しい背景の場合も、「あの日は蒸し暑くて大変だった」とか「からっと晴れて気持ちの良い季節だった」とか、撮影の最中に季節を肌で感じているので写真を見るとすぐに思い出すことができるでしょう。

②好きな建物や記念品とともに
例えばお宮参りに行ったときに赤ちゃんを囲んで家族みんなで撮る記念写真も、鳥居や本殿を背景に入れることができます。他にも、入学式に立て看板の前を入れて撮影したり、何か大きな賞を受賞したときに賞状やトロフィーを授与される瞬間をアップで撮ったり、そのときに記念に残しておきたい建物や品物を構図に入れた写真を撮ることができるのも、ロケーション撮影ならでは。

③ナチュラル感
ロケーションフォトは自然光を生かした撮影なので、明るくて躍動感のある写真に仕上がります。しかもどこへでも自由に動けるので自然な表情や動きをカメラに収めることが可能です。スタジオ撮影では緊張して笑顔が出しづらいお子さまでも、好きな場所で家族とともに楽しく過ごすことで自然と笑顔に。さらに、例えば七五三のロケーション撮影なら、着付けやヘアメイクの様子といった準備段階から神社の隅で遊ぶ姿まで、お子さまの自然な姿を追うことができるのもロケーション撮影のメリットといえます。

④バリエーション
同じ衣装を着ていても少し移動して撮るだけで、バリエーション豊富な写真が何枚も気軽に撮影できます。もっといえば、同じ場所でも雰囲気の違う写真にすることも可能。例えば同じイチョウの木の下で撮影する場合、引きのショットだけでなく下からのアングルや黄色い落ち葉を乗せた手のひらをアップにするなど、決してスタジオ撮影ではできないショットがたくさん撮れるのです。

ロケーション撮影のデメリット

①天候に左右されがち
スタジオ撮影と違ってロケーション撮影は天候に左右されがち。例えば七五三ではスタジオ撮影なら雨が降ってもまず予定どおり撮影しますが、神社でのロケーション撮影では雨が降ると延期を希望するお客様が少なくありません。
もちろん雨の日は雨の日なりのステキな雰囲気の写真が撮れたり、将来的には良い思い出になったりするものですが、やっぱりほとんどのお客様はスッキリと晴れた日に撮影したいと思うようです。レンタル衣装を汚してしまわないようにという現実的な理由も。

②服が汚れる
雨の日は言うまでもありませんが、持ち込みの服やレンタル衣装が汚れてしまう心配はロケーション撮影につきもの。たとえ気持ちよく晴れていても朝露や乾燥による砂ぼこりなどによって、きれいな衣装が汚れてしまうのです。
写真スタジオで借りるレンタル衣装の場合、クリーニング費用も込みになっているプランがほとんどですが、自分の持ち込みの服の場合は裾に汚れ防止のスプレーを事前にかけておくなど、対策をしておくと安心です。

③撮影時間が長い
ロケーション撮影の方がスタジオ撮影よりトータル撮影時間を長くみておく必要があります。
着替えたりヘアメイクをしたり、撮影準備をしてからすぐ撮影が開始できるスタジオ撮影と違って、ロケーション撮影では撮影準備の後にロケ地に移動してからの撮影となります。構図や斜光といった撮影コンディションも、スタジオ撮影では毎日同じ条件なのですぐにシャッターが切れますが、ロケーション撮影の場合はロケ地や角度に都度合わせて撮るので、プロカメラマンといえどスタジオ撮影ほど早く撮り始めるのは簡単ではありません。


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